スマートに吸えて迷惑も掛けにくい?電子タバコのメリット

使い捨てではないのでゴミも出にくくスマート

電子タバコは機械式のしっかりした本体にリキッドを充填して使う喫煙器具です。使い捨てのタバコとは違いゴミが出ることは基本的にありません。ゴミが出ないので周囲に「場を汚される」と敬遠されることも少なく、実際にゴミを出さないので比較的周囲の迷惑になりにくい特徴があります。バッグから出してさっと吸って、喫煙が終わったらまたさっとしまうだけでよいのです。

また電子タバコではタールが出ません。タバコなどで問題視されやすいヤニ汚れなどはこのタールが原因といわれていますが、逆に言えばタールがないということは汚れや匂いを周囲にこびりつかせにくいということでもあります。友人などと喫煙をしながら談笑するシーンなどでも、友人に嫌な匂いをつけたりする心配が少ないのは非常に有意義なメリットと言えるでしょう。

実はかなりコストパフォーマンスに優れている

電子タバコは最初こそ電子タバコ本体の購入などに1~2万円ほどまとまった費用がかかるものの、実はランニングコストが非常に少ないという特徴があります。電子タバコで発生するランニングコストは基本的にリキッドの費用になりますが、このリキッドはおよそ1mlでタバコ10本分ほどの喫煙が可能と言われています。タバコ20本入りの1箱分は、リキッドにするとたったの2mlで良いのです。リキッドは一本30ml入りが一般的で、その値段はわずか1000円~3000円ほどです。タバコ15箱分が高く見積もってもたったの3000円で済むのは非常に大きな違いで、電子タバコ本体の購入費用を考えても圧倒的なコストパフォーマンスと言えます。

日本では、ニコチンリキッドは「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」により販売が禁じられており、ニコチンゼロのリキッドしか買えません。