どう選んだら喜ばれる?内祝いの選び方をご紹介


今さら聞けない!内祝いの作法って?

内祝いには、気を付けたい作法が3つあります。1つは内祝いを贈るタイミングです。特別な理由がない限り、お祝いをいただいてから1ヶ月程度を目安に贈ります。2つ目は、内祝いの金額です。内祝いは、いただいたものの半分から3割の金額が相場といわれています。贈るものが安すぎたり、高すぎたりしないように注意しましょう。3つ目は、のしをかけることです。のしをかけて、相手に何の贈り物かわかるようにしましょう。

内祝いはどうやって選ぶ?おすすめの選び方

内祝いを選ぶときに相手の好みが判っていれば、好みに合わせて選ぶと良いでしょう。相手の好みが判らないときは、消えものといわれる食べ物やスイーツ、飲み物を贈るのがおすすめです。また連名でお祝いをいただいた場合は、個包装になっている消えものだと分けやすくて良いですね。そして内祝いには縁起が悪いとされている刃物や日本茶は避けましょう。

カタログギフトにはメリットとデメリットがある?

カタログギフト最大のメリットは、相手が好きなものを選べることです。相手がカタログから選ぶため、相手にとっていらないものを贈ってしまう心配がありません。反対にカタログギフトのデメリットは、相手の好みに合わない場合もあることです。カタログギフトは価格帯で掲載するものが決まっているので、ほしいものがないときもあります。またカタログギフトにはシステム手数料が含まれているため、価格が割高になるのもデメリットの一つです。

カタログギフトを上手に活用しよう!

中にはギフト選びが苦手、という方もいるでしょう。そんなときにカタログギフトは、価格を決めるだけなのでとても簡単です。またギフト選びに時間をあまり取れないときも、カタログギフトが大活躍します。カタログギフトを上手に活用して、相手に喜ばれるギフトを贈りたいですね。

内祝いとは、身内の中で起こったおめでたいことや喜びをお裾分けするという意味の言葉で、お祝いを自発的に贈るものとされていましたが、最近では頂いたお祝いの“お返し”という意味で使われることが多いそうです。