結婚指輪のデザインとは?どんな種類があるの?


基本的な種類から自分たちに合うものを選ぶ

結婚指輪のデザインはいろいろあるように見えますが、実は大きく分けて2つです。ストレートタイプと、ウェーブタイプになります。ストレートタイプとはねじりなどがついていないシンプルな金属だけのタイプです。対してウェーブタイプとは、ねじりのくわえられている物で、U字・S字・V字の3種類となります。定番のデザインに金属の太さや宝石をつけるかどうかによって、イメージを大きく変えることが可能です。金属部分は太い物・細い物2種類存在しており、細い物を使用する人が多いといいます。宝石をつける場合、指輪の外周にぐるりと1周つけるフルエタニティ・半周だけつけるハーフエタニティ、1粒だけつける・まったく付けないといった種類が存在しているため、2人でどんなものがいいのかを確認して選ぶといいでしょう。

ハワイや日本独自の模様を彫り込むデザインもある

定番とされているデザインのほかに、ハワイアンジュエリーや和風の柄をデザインしている人もいます。ハワイアンジュエリーは海の好きな人やハワイを好む人が選ぶことの多いデザインです。ハワイで昔から愛されてきた伝統の模様を彫り込んだジュエリーで、職人が1つずつ作っているため、オリジナルアイテムとなります。模様1つ1つに意味があるため、思いのこもった指輪を作りたい人に最適です。また、和のモチーフを使って作っている人も少なくありません。桜や市松模様のような伝統的な和の柄を使って作られているため、和風を愛する人が良く注文しているといいます。中には結婚した家の家紋を指輪に彫り込むため、オーダーメイドをする人も少なくないです。

マリッジリングの銀座と言われるほど、東京の銀座には結婚指輪のお店がたくさんあります。各種ブランド店も多いのでおすすめです。